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Chiharu Abe 阿部千春
historical Violin,Viola,Viola d´amore,Violoncello da spalla
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バロックヴァイオリンとヴィオラ・ダモーレの響き- 菊地嘉子様 追悼演奏会
6月もすでに3分の1が過ぎ、関東では梅雨入りだとか。ドイツもここ数年、梅雨のような6月が多くなりました。 今回の帰国は、ちょうど梅雨の時期になりました。12月にお亡くなりになった、恩師菊地俊一先生の奥様、嘉子様への、私なりの追悼の形として、無伴奏ヴァイオリンのプログラムを演奏したいと思います。嘉子様が晩年愛されたヴィオラ・ダモーレの曲もプログラムに入れてみました。 音楽の話もさることながら、奥様とはどうも味覚の趣味も合ったようで、江古田の和菓子屋さんの栗羊羹をわざわざホテルまで届けてくださったり、何かと気を遣ってくださっていました。 いつも企画を積極的に進めてくださる辻有里香さん、そして彼女のお教室の皆様にはまたお世話になっております。この場を借りて、心よりお礼申し上げます。 京都での公演は、6月23日(火) 19:30、カフェモンタージュさんにて予定しております。昨年11月には、チェンバロの三橋桜子さんとの大変楽しいセッションをさせていただきました。 こちらがご案内です。 https://www.cafe-montage.com/theatre


今年の日本公演プログラム
は 昨日羽田に到着、ただいま実家のある岩手県、八幡平市に来ております。秋真っ只中、今朝はお日様が出ていました。 今年は11月16日(日) 15時より、奈良の古民家、水輪書屋で、そして11月17日(月)は京都のカフェ・モンタージュで、チェンバロの三橋桜子さんと初めてご一緒させて頂きます。とても楽しみ! 京都でも同じような内容になります。 https://www.cafe-montage.com/theatre/251117.html バロックヴァイオリンと 今回は1700年ごろのイタリア・ローマを取り上げ、大巨匠コレッリを中心としたプログラムを組んでみました。 2年前に我が家にやってきたヴィオリーノ・ピッコロの、お初の登場ともなります。 こちらが解説となります。 1700年頃のローマ 今年2025年は、キリスト教カトリック巡礼者にとって重要なローマの聖年です。西暦1300年以来、教会とその信者たちは、人間の一生に数回しか経験できないこの稀な記念日(14世紀当時では100年、現在は25年ごと)を祝ってきました。ヨベルの年とも言われるこの祝年の紀元は


ドイツバロックの響き プログラム解説
明日、10月26日土曜日17時時からの、東京・巣鴨レソノサウンドでの演奏会プログラムの解説をこちらに載せておきます。11月1日の京都・アイガットサロン、11月2日の奈良・水輪書屋では、楽器手配の都合上、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラとニッケルハルパの紹介は割愛させていただき...


ヴィオラ・ダモーレと日本語でのガイドライン
今年後半はどうもヴィオラ・ダモーレ漬けとなりそうな…。 10月6日から13日まで、イタリア・シチリア島のパレルモで開催されたヴィオラ・ダモーレ国際会議に参加してきました。9月に感染症のため1週間抗生物質を使った後、どうも風邪をどこからかもらったらしく、パレルモでは鼻をかみな...


ドイツバロックの響き コンサートのご案内
今年もまた10月末から11月頭にかけて、日本でのコンサートを予定しております。東京、京都、奈良と周ります。ただいま、フランクフルト国際空港で日本行きの飛行機を待っているところです。 今回はドイツバロックの音楽を取り上げました。相棒のリュート奏者蓮見岳人との共演で、バロックヴ...


北欧・北ドイツの響き II
秋めいてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。ドイツのお天気は急激に変わることが多く、先週真夏のような気温だったのが途端に真冬の寒さ。日本も冷え込んでいるようですね。 さて1月に続き、10月末に帰国、北欧・北ドイツの音楽をお届けします。今回は相棒のリュート奏者、蓮見岳人...


北欧・北ドイツの響き
1月に3年ぶりに帰国し、演奏会を企画します。 今回は、バロックヴァイオリンの他、ヴィオラ・ダモーレ、ノルウェーの民族楽器ハーディングフェレを使ったプログラムです。https://fb.me/e/23HpFqJau 1月9日 (月・休日) 東京 北とぴあ・カナリアホール...


クリスマスの恒例、シュトレン作り
ここのところご無沙汰してしまっていたブログ。パンデミーは収まっていないものの、ようやく3年前のようなクリスマスになってきました。そろそろブログも再開します。 さて今年もシーズンとなりました。日本でも人気のドイツのお菓子シュトレン、毎年一回は自分で焼いています。...


テレマン 無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア集全12曲
ご無沙汰しました。ここのところ演奏、オケの楽譜係、自分の研究と盛りだくさんです。コンチェルトケルンの第3回目ワーグナー企画コンサートも無事終わり、再来年のラインの黄金に向けて、これから色々な策を練っていこうと頭をひねっています。...


ドイツからー岩手日報へのエッセー
先日岩手日報に寄稿したエッセーです。11月23日付。
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